2022年9月3日

木質ペレットの値上げ

アルプスショットゴルフ練習場で使用しているペレットストーブ用の燃料「ペレット(木質ペレット)」ですが、昨今の原油価格の高騰による原材料価格の値上がりや、電気料金、資機材の高騰などによって、1月に続いて10月に再び値上げされるとの案内を受け、少し早いですが冬に備えて購入してきました。
上伊那森林組合の組合員価格で、10kg入で1袋495円なのが583円になるそうです。

アルプスショットゴルフ練習場では、冬期間に30袋(300kg)~40袋(400kg)ほど使用しています。
正直なところ値上げは残念ではありますが、これまで廃棄されていた木材の不要部分から作られる木質ペレットは、貴重な森林資源の有効活用であり、カーボンニュートラルで化石燃料の削減にもつながるので、できる限り利用していきたいと思います。


2022年9月1日

木製遊具の移設

以前解体し、しばらく保管しておいた木製遊具を、県内の別のショールームに移設しました。

木材はそれなりに重量があるため、移設にかかる運搬や再施工が大変ではありますが、焼却廃棄による化石燃料の消費やCO2の排出を抑えることができる上、貴重な森林資源をリユースすることから、SDGsの理念にかなった非常に素晴らしいお考えだと思います。

無機質でそっけない印象だったショールームもぬくもりが感じられるようになりました。
お子様におおいに遊んでもらいたいと思います。




2022年8月25日

ならかわ桜プロジェクト🌸 Webサイト公開

ならかわ桜プロジェクトのWebサイト「短歌の詠みたくなる風景」が完成し、このたび一般公開されました!

地元住民だからこそ知る絶景・おすすめポイントを、写真はもちろん時には短歌を添えてたくさん紹介しています。
マップからジャンプすることもできるようになっています。

これまで作業してきた桜の手入れや、トイレの改修の様子なども載せていますし、楢川小中学校とリンクした取り組みも紹介するなど、この地域の素晴らしさがリアルに伝わるサイトになっていますので、ぜひアクセスしてみてください!


2022年8月10日

品質関連の打合せ

弊社は、木製品や竹製品などの天然素材に特化した製品を取り扱っております。

どんな素材であっても、それぞれメリットとデメリットがあるものであり、木竹製品も例外ではありません。
今日はそんな木竹製品特有のいくつかのデメリットが解消できるかも知れない、品質関連の重要な打ち合わせをメーカーも交えて行ってきました。

貴重な資源で作った製品ですから、できる限り品質を高めてお届けしたいと思っていますので、実現に向けてメーカーとともに一つ一つ課題をクリアしながら進めていきたいと思います。


2022年8月8日

草刈り

会社の外部倉庫や関連施設周辺の草刈りを実施しました。

3つに分けたエリアを8名で分担して、それぞれ半日ほどの作業です。
本来なら梅雨に入る前に一度刈っておくのですが、今年はそれをしなかったので、大変なことになっていました。

写真で見ると、ビフォー/アフターの違いがさほどないように見えるかもしれませんが…、これでも結構刈っているんです。
これで気持ちよくお盆が迎えられます。



2022年8月4日

書籍「長野県SDGs企業」の抜き刷り版


6月に出版された「未来を創る 長野県SDGs企業」~SDGs先進県の企業・団体にみる10の事例~(東洋経済新報社)という書籍の中から、弊社の箇所だけを抜き刷りした冊子を製作いたしました(参照:出版時の投稿)。

本文は同じですが、書籍は少し小さめ(四六版)のモノクロなのに対し、こちらはA4版のカラーですので、文字や写真が見やすくなっております。
さらに社是や経営理念、事業方針などのページと、弊社の協力工場のネットワーク、木づかいのサイクルを回すイメージ図を載せたページなどが追加されています。

ステークホルダーの皆様には折を見てお届けします。



2022年7月21日

改修した公園トイレのお披露目(NSP22-02)


ならかわ桜プロジェクトで5月に改修した「贄川の森公園トイレ」のお披露目会が開催されました。
冒頭にこのプロジェクトの代表を務める社長の酒井が挨拶し、続いて新規製作した看板の除幕が行われました。

「これほど思いが込められたトイレは他にない」という代表の言葉どおり、メンバーで一生懸命整備しましたので、この公園を利用する住民の方、中山道を歩く観光客の方などに気持ちよく使っていただければ嬉しいです。





2022年7月13日

長野県SDGs推進企業登録制度の更新


長野県SDGs推進企業に登録されてから、早3年が経ちました。
この制度の有効期限は3年なので、これまでの実績をまとめ、それを元に新たな計画を立てて更新の申請をいたしました。

弊社では、主な取組を本サイトで公開していますが、その投稿も130件を超えました。
この間の大きな実績としては、電力の契約を再生可能エネルギー100%のプランに切り替えたことによるCO2の削減でしょうか。これにより、年間26t排出していたCO2をゼロにすることができました。

また、これらの取組が評価され、「信州SDGsアワード2021」で長野県知事賞をいただけたことも大きなサプライズでした(参考:受賞者一覧)。

今後も着実に取組を継続してまいります。


2022年7月11日

草取り


始業前の30分ほどの時間を使って、会社周辺の草取りを実施しました。
冬期を除き、月に一度くらいのペースで実施しています。
今年は梅雨明けが記録的に早く、晴れた日の気温も例年以上に高いため、朝とは言え暑くて大変でしたが、きれいになってスッキリしました。



2022年7月1日

アルプスショットに再エネ導入

弊社の事務所(本社)に続き、アルプスショット・ゴルフ練習場の電力についても、本日より再生可能エネルギー100%によって発電されたものに切り替わりました。

これにより、これまで年間で59t排出していたCO2をゼロにすることができます。

アルプスショットはほぼ年中無休ですし1日の営業時間も長いので、冷暖房や照明、その他専用機械にかなりの電力が必要です。
電力を多く使う施設での再エネ導入は、その分CO2排出削減の効果も大きいので、順次切り替えが進むことを期待します。

併せて、消費電力を削減する努力も重要です。
アルプスショットでは、2020年にレンジを照らす照明をメタルハライドランプからLEDに変更しております。


2022年6月23日

小水力発電所の見学(奈良井川)


現在弊社では、再生可能エネルギーによって発電された電力を100%利用しています。
これにより、電力を使うことによって換算されるCO2の排出量がゼロになり、年間26tのCO2を削減することができました。

その使用電力の90%ほどは、会社のすぐ前を流れる奈良井川にある小水力発電所「奈良井川萱ヶ平小水力発電所」で作られたもので、まさに電力の「地産地消」を実現しています。
今日、この発電所を管理運営する事業者様のご厚意により、設備を見学させていただくことができました。

再生可能エネルギーが地球環境にとって優しいことは言うまでもありませんが、中でも小水力発電は、安定的かつ継続的に稼働し設備の利用率が非常に高いこと、ダムやメガソーラーなどのように大規模な自然破壊がないことなどがよく分かりました。
さらに同社では、地域住民や漁協などと協力して、奈良井川を遡上するイワナなどのために魚道や産卵場所を整備する取り組みなどもされているそうです。
使用電力の供給元の割合(4月度)
同小水力発電所の概要
取水設備
排砂設備
発電設備
放水設備













2022年6月17日

「長野県SDGs企業」出版


「未来を創る 長野県SDGs企業」~SDGs先進県の企業・団体にみる10の事例~という書籍が出版されました(東洋経済新報社)。

長野県では、2019年より独自に「長野県SDGs推進企業登録制度」を設けており、これによって登録された企業は2022年6月時点で1500社(団体)近くにのぼります(表紙のロゴは、この制度の登録マークです)。
この中から10社(団体)の事例が掲載されており、その中の一つに弊社の事例が載っています。

ぜひお手にとってご覧ください。


新聞に掲載されました(市民タイムス)

市民タイムスの地域の企業を紹介するコーナー「ふるさと企業 この一手」で弊社を紹介していただきました。
会社概要、歴史、今後の目指すところなど、とてもわかり易くまとめてくださいました。

“木育カンパニー”として、森と産地と人をつなぐ架け橋の役割をしっかりと果たしていきたいと思います。

出典:2022年6月17日 市民タイムス(塩尻)