2020年10月15日

木質バイオマス発電所稼働


長野県と塩尻市、県内の民間企業および東京大学や信州大学など産・官・学が連携して森林資源の有効活用を目指す「信州F・パワープロジェクト」。
このうちの「木質バイオマス発電所」が営業運転を始めました。国産木材を扱うバイオマス発電施設としては国内最大級とのことです。

長野県内の山林に残置された間伐材や、製材所などから出る端材を主な燃料とし、発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に基づいて中部電力ミライズに売電するそうです。
森林資源を無駄なく活用し、その利益を林業従事者に還元することで、林業を産業として復活させ、森林の再生や木材産業の振興を図る取組です。

環境負荷の少ない循環型社会の形成に貢献くれることを期待します。 
出典:九電みらいエナジーWebサイトより


2020年10月13日

脱プラ・リサイクル


本店(旧本社)の取壊しに伴い、資材等の片付けを行いました。
写真は、その際に出たプラスチック類をリサイクルセンターに持ち込んだ際のものです。
ここでは廃棄物の種類ごとに適正な処理(リサイクル)がおこなわれ、環境への負荷を軽減しています。

また弊社では、「自然のぬくもりをくらしの中に」という経営理念に立ち返り、改めて木・竹製品の価値に着目し、脱プラを推進してまいります。




2020年9月14日

差別への抗議(大坂なおみ選手@全米オープン)


 テニスの大坂なおみ選手が全米オープンを制し、自身3度目のグランドスラムを達成しました。

ハフポスト日本版 2020年09月13日 Newsより

ここで話題となったのが、大阪選手がつけていた黒いマスクです。
これには、警官に不当に射殺されたり、不当に押さえつけられて殺された黒人の犠牲者の名前が刻まれていました。
決勝まで勝ち進めば7試合。彼女は犠牲者となった7人の黒人の名前を1人ずつ黒いマスクにプリントして試合に臨んだのです。

オリンピックやスポーツのメジャー大会では、本来は政治的メッセージはタブーですが、全米オープンがこれを容認したことにも大きな意味があると思います。

大阪選手はみごと7枚のマスクを使い切りましたが、優勝インタビューでは「7枚では足りない」と話していたそうです。

2020年9月4日

信州SDGsひろば


長野県が、県民がSDGsについて知り、SDGsの達成につながる行動を一つでも多く実践できるように、また、その輪を広げられるようにサポートするためのポータルサイト「信州SDGsひろば」を開設しました。

また6月には、長野県公式Instagram「信州SDGs Diary」も開設されており、どちらも役立つ情報ばかりですので、ぜひアクセスしてみてください。

Instagram長野県SDGs公式アカウント「信州SDGs Diary」より


2020年9月1日

ゴール別 取り組み状況のまとめ



このWebサイトの投稿[取り組み状況]には、各投稿の最上段にその内容がSDGsのどのゴールに対応しているかを示すバーが付けられています。
これを先月までの投稿で集計したものが下のグラフです。

これを見ると、「11.住み続けられるまちづくりを」が37件で一番多く、次いで「13.気候変動に具体的な対策を」、「15.陸の豊かさも守ろう」、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」、「12.つくる責任つかう責任」と続いています。

この中で弊社として特徴的なのは、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」が比較的多いことではないでしょうか。
弊社は卸売業がメインで、取扱商品は全国の150を超えるメーカー各社さんが製造しています。
弊社はこれらメーカーさんのご理解やご協力なしには成り立ちません。
これからもメーカーさんとのパートナーシップは特に大事にして業務に取り組んでまいりたいと思います。

2020年8月26日

エネット デマンドレスポンスサービス「EnneSmart」


エネットがSDGsの取り組みとして、デマンドレスポンスサービス「EnneSmart」を始めました。
このサービスは、利用登録をした企業や個人に対し、電力ピーク時に電力需給が逼迫した際に、エネットが節電を要請することによって需給逼迫を緩和するという最適化モデルです。
これに応じて節電を行った契約者は、電気料金が割引になります。

このようなスタイルの節電方法はこれまであまり見られなかったように思いますが、双方にとってメリットのある良いサービスだと思います。
サービスイメージ:エネットWebサイトより


2020年8月7日

取材を受けました(第一企画(株)様)



第一企画(株)様より、長野県内のSDGsに取り組む企業に関する本出版のための取材を受けました。

取材は2日間に渡って行われ、弊社のSDGsに対する理念や取り組み内容のほか、協力工場における製造現場など様々な場面を取材していただきました。
出版されましたら改めてお知らせします。
 

 


2020年8月3日

森のSDGs学習カードセット


森林や林業に関して、現在の日本や世界で起こっている様々な問題やトラブルが書かれた「課題カード」が19種類、それらを解決するために必要な道具や材料などの「ツールカード」が26種類あり、これらをどのように使って問題を解決したらよいかが考えられるように工夫されています。
SDGsを学ぶ教材にも良いと思いますので、興味のある方は上記サイトにぜひアクセスしてみてください。



2020年8月1日

「令和元年度 森林・林業白書」公表


林野庁より、「令和元年度 森林・林業白書」が公表されました。

今回の白書では、「特集 持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する森林・林業・木材産業」として、SDGsに関する特集が組まれています。
これらの産業は、事業がそのままSDGsの達成につながる有利な“立ち位置”にあるとして、新たなビジネスが生まれる可能性も出てきているとする反面、今後SDGsに認知度が高まるとともに参入企業が増えるためには“条件整備が必要”とも示唆しています。


出典:「令和元年度 森林・林業白書」林野庁





2020年7月31日

「長野県SDGs推進企業登録制度」進捗報告


長野県SDGs推進企業登録制度」の規定により、1年経過後の進捗報告を行いました。
登録後の1年間はあっという間だったように感じます。
これまでの取り組みを振り返ると、まだまだ十分とは言えない部分もありますが、2030年に世界が今よりも少しでも良い方向に変わっているように、当社の企業活動をSDGsの観点で見直し、微力ながら継続的に取り組んで行きたいと思います。


2020年7月20日

草刈り(その2)


5月に続き、今シーズン2度目の草刈りを実施しました。
長雨続きでなかなかできず、その分雑草はかなり伸びていました…。
お昼近くになって雨が降り出し、若干残った部分はありましたが、それでもかなりの範囲を刈ることができました。




2020年7月17日

明日発売開始「塩尻市プレミアム商品券」


新型コロナウィルス感染拡大に伴う経済対策として、塩尻市が発行するプレミアム付き商品券がいよいよ明日から発売開始です。
プレミアム率は30%、塩尻市民1人10セットまで購入できます。

観光県である信州は、本来書き入れ時であるはずのゴールデンウィークを挟んだ長らくの自粛によって、相当な打撃を受けた事業者が多くあるので、そこで途切れた経済の循環が少しでも回復するための起爆剤になってほしいと切に願います。

弊社でも共通券、地域応援券ともにご利用になれます。


2020年7月10日

木育全国生産者協議会


「木育」および木をはじめとする自然素材製品に関する研究・開発、PRを行ない、これらの普及を推進する「木育全国生産者協議会」。
例年だと6月頃に全国の会員が塩尻に一堂に会して開催するのですが、今年ばかりはそうもいかず、理事会をリモートで開催し、総会の議決は郵送により行いました。

次年度はぜひ皆で顔を合わせて開催したいと思います。

2020年6月29日

エアコン設置


気候変動の影響か、年々各地で猛暑による被害が見られるようになりました。
当社のある標高900mほどのこの地域でも、特にここ数年は異常に暑い日が何日かあり、業務に支障をきたしていました。

そんなことから、社員の労働環境改善のため、事務所内にエアコンを導入いたしました。
今後も継続して様々な「働き方改革」を実践していきます。